East and West Club
~あの日 あの時 あの場所で in サモア~
更新日:2007/03/25
ど事あるごとに親睦と称して飲み会を中心に関係を深めていました。ピースコーはどちらかというと女性中心である一方、当時の協力隊はほとんど9割方は男性隊員であったことからほのかな恋心を持った隊員も居たようです。ちなみにある隊員はめでたくピースコーの女性と結婚され幸せに暮らしているようです。今回、お宝映像として掲載しましたのはこの「East & West Club」で行ったソフトボール大会です。過去に「協力隊 VS ピースコー」で試合を行ったことがありましたが、圧倒的な強さで日本側が
ピースコーを撃破したことからそれ以降は混成チームで試合を行うようになりました。すで16~17年経過しているので記憶が定かではありませんが場所は確か「バイバセ」辺りではなかったかと思います。試合を始めるにあたりチーム決めは日本方式であの懐かしい「グー(Stone)・パー(Paper)」で決めました。この単純なチーム決め方法に彼らピースコーも興味を示していました。また肝心の試合ですが、一体何対何でどちらのチームが勝ったのかはすでに記憶にありませんが、10数対10数の乱打戦であったような気がします。雑草が生い茂るグランドでのファインプレー、迷プレー、珍プレー、何でもありありのまさにサモアらしい笑い満載の試合でした。当時のサモアでは恒例として直近に帰国する隊次に対するFarewell-Partyを開催していました。そのPartyのホストはその次に帰国を予定している隊次です。今回のビデオは昭和63年3次隊のFarewell-Partyのもので、ホストは平成元年1次隊でした。場所は、隊員の一人がApiaにあるヨットクラブの会員であったことからヨットクラブでの開催となりました。波の音そして海からの心地よいそよ風を受けまさに南の楽園気分、一方パーティーは「Vailima」が入り絶好調、斬新なアイデアを有する平成元年1次隊ならではの企画として、「Vailima一気飲み大会」、「腕立て伏せ競争」や「リンボーダンス競争」など、会場は熱気のルツボとかし楽しいひと時を過ごしました。またパーティーには「East & West Club」の関係で数名のピースコーも参加しました。


